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<<   作成日時 : 2006/02/26 12:44   >>

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いや〜美しかった!トリノオリンピックフィギアスケート女子日本代表「荒川静香」

彼女は、無表情の演技と本人いわく「笑顔を作るのは好きじゃない」というコメントから、
ついたNNは「クールビューティー」   まぁ笑顔だけ振りまいてこびをうったり、八方美人
よりいいけど、、、ビューティーってことは、冷たい感じがしても、美人ってことだわな。。

 20回目の冬季オリンピックで初めてアジア人が金メダルを獲った。
04年の世界選手権制覇のときと同じ「トゥーランドット」という楽曲・・。スケート人生の
集大成、みんなに自分のスケートを見せたった。やっぱり大舞台ではリラックスが大切なんだよな。

彼女にとって最も成長したのは、よきライバルが国内に多数出現したこともあるのかも、、
 同じ年代の、村主。女子初の4回転ジャンパーの、安藤。さらには、ジュニアなのに世界レベルの
浅田真央。いつも刺激になってよい環境で常に戦えたのがよかったのかも。。

 彼女は今季限りで競技者としての人生は終わる。そして、プロのスケーターとしてやっていくようだ。
日本ではまだまだメジャーじゃないが、ショービジネスでは、北米では、人気者なら100万ドル
、スポンサー契約も増えるとマラソンの高橋尚子のように、約3億円のスポンサー収入もありうる。
 世界のイナバウアーとして有名になった荒川選手なら、世界のスケーターになれるかもしれない!

ちなみに荒川静香のHPは、  http://www.shizuka-arakawa.com/


今回初めて、日本人の首にかかったメダルが、金メダル!あの形と良い大きさと良い、今までとは
違ったデザインである。
 どんな理由で、あのようになったのか?!しらべてみた。

「メダルは中心部に穴が開いたドーナツ形で、イタリアの歴史と古代のコインやネックレス、
そしてイタリアのシンボルである広場を
イメージしてデザインされた。広場「Piazza」は人々が集い、勝利を祝い、
情熱が生きている場所としてイタリアに欠かせないスペース。
首から掛けた時にメダルの穴が心臓の上に重なる。選ばれた選手が身につけた時に限り、
広場が生き返るようにメダルが本当の意味を持つという、
勝者を称える願いが込められた。

過去の近代オリンピックで使用されたメダルには1960年のローマ大会のメダルの周囲に月桂樹の冠をあしらったもの、
1972年の札幌冬季大会の四角いメダルなど個性的なものがあるが、
まん中に穴を開けた今回のデザインもオリンピックの歴史に残り長く語り継がれることだろう。」




余談だが、国内では「トゥーランドット」のCDと、「金芽米」が売り切れ!本人のDVDも注文殺到!
優勝した次の日には、各スケート場は、普段より入場者増加!似てるといわれてる上杉カオリという歌手は、
ウタダを抜いてUSEN&オリコンで第1位!たぶん今年の誕生する赤ちゃんには「静香」が
増えるだろう。


日本のスケート環境は決してよくない!年々スケート場は減っているし、公の援助や施設が
あるわけでもない。。しかし、今回のオリンピックをみても、日の丸飛行隊といわれていたスキージャンプ
、メダル確実といわれたスピードスケート、スケートボード、、、、、まぁ、これからは、
フィギアスケートや、頑張ったカーリングにも力をいれていただきたい!
 お家芸になる種目かもしれない!!!!!


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